【2026年最新】理学療法士向け転職サイトおすすめ3選を徹底比較|現役PT監修

※本記事にはプロモーションが含まれます。掲載順や評価は編集部の調査・編集方針に基づいており、広告の有無によって変わることはありません。

「転職サイトが多すぎて、どれに登録すればいいかわからない」——理学療法士の転職で最初につまずくのがこのポイントです。

この記事では、PT Career編集部(運営:現役理学療法士)が、理学療法士向け転職サイトの中から本当に登録する価値のある3社を厳選し、求人数・サポート体制・使い勝手を比較しました。結論を先に示したうえで、各社の強みと注意点、失敗しない使い方まで解説します。

【結論】理学療法士向け転職サイトおすすめ3選

※表は横にスクロールできます

1位
PTOTSTワーカー
2位
PTOT人材バンク
3位
レバウェルリハビリ
求人数 ◎ PT約2.1万件と最多クラス ○ 医療・介護施設を幅広く網羅 ○ 非公開求人あり
運営会社 株式会社トライト 株式会社エス・エム・エス(東証プライム上場) レバレジーズ株式会社
実績 リハビリ職特化で全国対応 2008年開始の老舗 医療・介護領域で急成長
サポート 書類添削・面接対策・条件交渉まで対応 医療介護特化の担当者 職場の内部情報に強い
おすすめな人 まず求人を幅広く見たい人 介護領域も視野に入れる人 じっくり相談して決めたい人
利用料 無料 無料 無料

迷ったら、求人数が最も多いPTOTSTワーカーとPTOT人材バンクの2社に登録するのが編集部の推奨です。転職サイトは各社が独自の非公開求人を持っているため、1社だけでは選択肢を取りこぼします。2社併用なら担当者の相性も比較できます。

転職サイトを選ぶ3つの基準

① 理学療法士の求人数

総合転職サイトではなくリハビリ職特化型を選ぶこと。特化型は病院・施設側との接点が深く、職場の詳細情報や非公開求人を持っています。そのうえで保有求人数が多いほど、勤務地・分野・条件の選択肢が広がります。

② サポートの範囲

書類添削・面接対策・給与など条件交渉の代行までカバーしているか。特に条件交渉は自分では切り出しにくいため、エージェントを使う最大のメリットになります。

③ 担当者との相性

同じ会社でも担当者によって当たり外れがあります。連絡頻度や提案の質に違和感があれば、担当変更を依頼するか、併用しているもう1社に軸足を移すのが正解です。

1位:PTOTSTワーカー|求人数最多クラスの特化型エージェント

理学療法士の公開求人 約2.1万件(2026年時点)と、リハビリ職特化型では最多クラスの求人数を誇るのがPTOTSTワーカーです。PT・OT・STの3職種に特化しており、病院・クリニック・介護施設・訪問リハまで幅広い求人を保有しています。

強み

  • 求人数が多く、高給与帯の求人も豊富
  • 履歴書・職務経歴書の添削から面接対策、条件交渉まで一貫サポート
  • 対応スピードが速く、転職を急ぐ場合にも向く

注意点

担当者からの電話連絡が多いという声があります。電話が負担な場合は、初回連絡時にLINEやメール中心の連絡を希望すると伝えることで調整できます。

こんな人におすすめ

  • まず求人を幅広く見て相場観をつかみたい人
  • 初めての転職で書類・面接に不安がある人
PTOTSTワーカーに無料登録する→

登録は無料・約1分で完了

2位:PTOT人材バンク|東証プライム上場企業運営の老舗

PTOT人材バンクは、医療・介護領域の情報サービス大手株式会社エス・エム・エス(東証プライム上場)が運営する、2008年開始の老舗転職サイトです。リハビリ職の転職支援を長く手がけており、病院だけでなく介護施設・訪問領域の求人カバーが厚いのが特徴です。

強み

  • 上場企業運営の安心感と長年の支援実績
  • 医療だけでなく介護・訪問領域の求人が充実
  • 地方求人も比較的カバーされている

注意点

人気求人は紹介までのスピード勝負になることがあります。希望条件を初回面談で具体的に伝えておくと、マッチする求人が出た際にすぐ動けます。

こんな人におすすめ

  • 介護施設・訪問リハも含めて幅広く検討したい人
  • 運営会社の信頼性を重視する人
PTOT人材バンクに無料登録する→

登録は無料・約1分で完了

3位:レバウェルリハビリ|職場の内部情報に強い相談型

レバウェルリハビリは、医療・介護領域で人材事業を展開するレバレジーズ株式会社が運営するサービスです。特徴は、職場の雰囲気・人間関係・残業実態といった求人票からは見えない内部情報の提供に力を入れている点です。

強み

  • アドバイザーがリハビリ職の事情に精通
  • 入職後のミスマッチを減らす内部情報の提供
  • 面談でキャリアの方向性からじっくり相談できる

注意点

求人数では上位2社に一歩譲ります。単独利用ではなく、求人数の多いサイトと併用して「情報の深さ」を補完する使い方が向いています。

こんな人におすすめ

  • 前職で人間関係や職場環境に悩んだ経験がある人
  • 転職を急がず、じっくり相談しながら決めたい人

転職サイトを使い倒す5つのコツ

  1. 2社に登録して比較する:求人の重複しない部分と担当者の質を見比べる
  2. 希望条件は数字で伝える:「年収◯万円以上」「残業月◯時間以内」と具体化する
  3. 連絡手段を最初に指定する:電話が負担ならLINE・メール中心を希望する
  4. 職場見学を依頼する:内部情報は見学が最も確実。特化型なら調整してもらえる
  5. 合わない担当者は変更する:遠慮は不要。変更依頼は一般的な対応

他業界への転職も視野に入れている場合

「理学療法士を続けるか自体を迷っている」という場合は、PT資格や経験を活かせる他職種という選択肢もあります。編集部では他業界転職の選択肢を別記事で詳しく解説しています。

よくある質問

転職サイトは本当に無料で使えますか?
無料です。転職サイトは採用側の施設から紹介手数料を受け取るビジネスモデルのため、求職者に費用は一切かかりません。

登録すると連絡がしつこいと聞きましたが?
初回に連絡手段と頻度の希望(LINE中心・週1回など)を伝えることでコントロールできます。改善されない場合は担当変更を依頼してください。

在職中でも登録していいですか?
問題ありません。多くの利用者が在職中に登録し、情報収集から始めています。職場に知られることもありません。

複数登録すると失礼になりませんか?
なりません。複数登録は一般的な使い方で、エージェント側も前提としています。最終的に1社経由で応募すれば問題ありません。

監修者コメント

転職サイトは「登録したら転職しなければいけない場所」ではなく、市場の情報を集める窓口です。現場で働いていると自分の市場価値を客観視する機会がほとんどないため、まず求人を見て相場を知ることが、残る判断・移る判断どちらにも役立ちます。

PT Career監修者(理学療法士・パーソナルジム経営)

まとめ

  • 求人数重視ならPTOTSTワーカー、信頼性と網羅性ならPTOT人材バンク、相談の深さならレバウェルリハビリ
  • 編集部の推奨は上位2社への併用登録
  • 転職サイトは無料。合わなければ退会も担当変更も自由

この記事を書いた人

  • 向井崇敏

    向井崇敏
    理学療法士 / パーソナルジム経営者

    ASAP株式会社代表取締役。病院・訪問など医療介護現場にて勤務したのちに独立。2020年に「骨格から美ボディづくり」をコンセプトとしたB.E.Tパーソナルジムを設立。現在はトレーナー教育&パーソナルジム開業コンサルティング事業「THE STORY」を運営。

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